こんにちは、シトロエン高松の茂田です。
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①オールシーズンタイヤの性能発揮⁉️
マッド&スノーとスノーフレークマークの表示のある、オールシーズンタイヤを装着した車に乗って、厳しい雪道の走行をしてまいりました。
雪の無い町中や高速道路は、サマータイヤと走った感じは、あまり変わりはありませんでした。
道が白くなり始めた道は、ノーマルタイヤより安心して走れました。
圧雪の峠道もノーマルタイヤより安心して走れました。
凍った道の部分の氷上の性能は、氷上撥水性能を持つスタッドレスタイヤが良いと思いました。
轍の乗り越えも、轍の乗り越えを想定したタイヤの溝を持つスタッドレスタイヤが良いと思いました。
オールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤを比べた感想は、町中のチョイ乗りだけで、少しの雪対策はオールシーズンタイヤで大丈夫だと思います。雪、氷上を想定したり、登坂や坂道の下りは、スタッドレスタイヤが良いと思いました。
私は個人的には、安心の為にスタッドレスタイヤを装着します。
『沖縄以外は違反になります。』
雪道・凍結路でのノーマルタイヤ走行は、沖縄を除く多くの都道府県で「滑り止め措置」義務違反となり、普通車なら反則金6,000円(違反点数なし)が科せられますが、事故を起こせば重い過失責任を問われ、罰金(5万円以下)や損害賠償請求の対象にもなり得ます。これは「公安委員会遵守事項違反」として、道路交通法施行細則・規則で定められており、スタッドレスタイヤやチェーンの装着が義務付けられているためです。
②タイヤの保管
タイヤの保管は、空気圧を規定の半分に落として保管する事が、タイヤの長持ちの秘訣です。
置き方は、ホイール付きは写真の様に寝かせます。床面には敷物を置き、上からカバーをかけます。
ホイール無しは、タイヤを縦置きがお勧めです。