いつもお世話になっております。
セールスの大内です。
前回のブログに引き続き、フランス研修の内容です。
研修3日目に2CVにてパリ市内を観光させて頂きました。
2CVとは、フランスの自動車メーカー Citroën が1948年から1990年まで生産した、小型大衆車です。
「誰でも買えて、田舎道でも使える実用車」を目指して設計されました。
開発時の有名な目標の一つに、
「農夫が卵を積んで畑を横切っても、卵を割らずに運べること」
という考え方があったと伝えられています。
2CVにてパリ市内を観光、ドライブしましたが話で聞いてた石畳がありました。
実際に車で走ると凹凸があり、これが聞いてたものかと嬉しくなりました。
こういった路面でも快適に走行できるようにすることがモノづくりのこだわり、フランス車のルーツになっているんだと思います。
その他にも色々な文化に触れることができ、とても貴重な経験となりました。
次回もフランス研修についてお話させて頂きたいと思います。
7月も残り約1週間程です。
暑くなってきましたが、元気に頑張っていきたいと思います。
皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております!